京都府女性薬剤師会の公式ブログです。
by yes-we-can-2009
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浅本先生の喘息講座 「ぜんそくはもう怖くない」府民講座です
  
           要項
日時; 平成22年12月5日(日) 13:30~15:30

場所; 芝蘭会館別館 (京大正門前)
    (〒606-8302左京区吉田牛ノ宮町11-1)(TEL075-771-0958)
内容; 患者さんと家族のための「喘息の知識と治療」

講師; 浅本 仁先生(浅本内科医院院長)

費用; 500円(研修センター認定シール1単位)

申込; fax 075-921-8056(堀田)へ
     所属(一般、府薬etc)〒住所、氏名、TELを記入

期日; 11月25日まで
        
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-30 22:47 | HP補足
薬事関係功労者京都府知事表彰に前会長 加藤和子先生(2010.10.20 京都府公館レセプションH)
随行員6名でスナップ撮ってきました。
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-22 08:01 | HP補足
日女・近畿中国ブロック大会in岡山(2010.10.17)
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日女副会長 渡辺陸子先生
c0202290_2134437.jpg 昨年、京都 で行なったブロック研修会は正式名称を上記と改め、第一回をここに催す意義は大きいとして正、副会長が来場された。HPに揚がっている日付けにも変更あり、この日となった。京都から4人と、図らずも九州から現地に現れた森元先生と都合5人が出席した。私達薬剤師は、軸足を在宅医療に置かざるを得なくなってきている昨今の事情からしても、今回のテーマ「認知症と在宅」は切実な問題として聴講した。渡辺陸子 副会長は「診療ガイドライン薬剤コース」に続いて「在宅専門薬剤師への道」通信講座企画運営の長として、その意義と必要性を提示された。
 先にケアーマネージャー制度発足当初から薬剤師の取ったケアーマネ資格の有効な活用ができていなかったが、ここに来てそれが見えてきた。終末期疼痛緩和の麻薬使用管理は現行のスタッフでは行き詰ってきたからである。この強力で有能なスタッフとして第一ケアーカンファレンスから加わっていくためには、今までよりもっと薬薬連携(病薬と町薬)を強く確実にしていくことが必要である。「質を上げる」「行動する」「地域にアンテナを張る」意識を持った大勢の薬剤師の出現が薬局に在宅医療を根付かせる決め手になる。ターミナルケアの大半が余命7日~3ヶ月で他のケアマネは嫌がるが、ここが小回りのきく薬剤師の出番である。どうしたら出来るか考えて手本になる薬局作りに速やかに取掛かるべきである。

尚 1月から通信教育講座 「在宅専門薬剤師への道」第二期が始まります。1月から第一期の受講も可能です。http://jyoyaku.net 
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-21 21:30 | HP補足
廃線跡六つの隋道を歩く。名塩~武田尾温泉(2010.10.15)
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-15 22:43 | 趣味
紅葉にはちょっと早い湖北の名峰横山岳(1132m)空いてました。(2010.10.11)
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-12 22:53 | 趣味
府民漢方講座 ―食養生と漢方ー2010.10.3の報告
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日中医薬研究会関西支部 川端正二先生
c0202290_23201646.jpg 薬局経営も今や様変わりして安閑としていられる時代ではなくなったと嘆きつつ、長年師事された渡辺武先生の五味調和表から、理にかなった食物の摂り方を説かれた。食品や医薬品摂取の常識の誤りを指摘し、ご自分の体験からも立証された。水の摂り過ぎ、塩分とスパイスの不足が全ての現代病の原因であるとのこと。「2時間くらいのこの会で水(これ何リットルです?)はいらない。」に寒々とペットボトルが林立したままでした。
⋆ 薬を長年のんでいる人と、いない人を同列にしてはいけない。
⋆ 自ら病人、半病人、健康人の何処にいるのか、どちらへ行きたいか考えてみること。
⋆ 薬食同源、薬よりサプリより食事が大事。
⋆ 日本人は欧米人と同じでない。それに、日本食の妙味、五行に合致している。

呆れた現実
 1. 風邪や肩こりの予防に葛根湯を山ほどもらっておく。
 2. インフルエンザに効くからと、誰でも彼でも麻黄湯
 3. 鎮痛剤に発汗して血圧あがるもの、利尿して心臓にくるものあり。
 4. うつ病で服薬したために不眠になり、その上塗りの睡眠薬でパーキンソン症状。
 5. インフルエンザ4~5日微熱がとれない。これに解熱剤で脱水状態。
 6. 一日2.5Lもの水は降圧剤でも飲んでないと不要。
 7.京阪神の薬使用量は日本一。薄味の地域性にも拘らず減塩、水分多飲を奨めて結果、関節炎、アトピー、水腫、逆流性食道炎。
欧米、韓国、中国、印度などの料理をみても、地域の風土に合わせて塩分と水分、スパイスは按配されている事がわかる。
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by yes-we-can-2009 | 2010-10-08 01:54 | HP補足