京都府女性薬剤師会の公式ブログです。
by yes-we-can-2009
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カテゴリ:HP補足( 79 )

過去ブログからの転出
2009年から、皆様に愛されて続けてまいりましたエキサイトブログをまとめて保存し、本年より新たに
ロリポブログ
を開設いたします。大事な記事の充実を図るための発展的飛躍を考えています。以前同様、末永くお付き合いください。
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by yes-we-can-2009 | 2014-06-20 18:59 | HP補足
取り急ぎお知らせ申し上げます 2014.4.11
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日本女性薬剤師会の継続学習通信講座申込み受付は7月末まで大丈夫です。まだの方はお急ぎください。またその第1回配本が都合により遅れています。悪しからずご了承下さいます様に。
 5/18(日)の総会・研修会をかわきりに本年の活動を開始致します。ご協力をお願い申しあげます。
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by yes-we-can-2009 | 2014-04-11 23:13 | HP補足
平成25年度スクーリング講習会終わる 2014.2.16
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  京教文センターでの開講は2回目。キャンパスプラザで慣らされた身には、勘違いした人もあったのでは。折から京都マラソンで交通規制がひかれていてトバッチリを受けた人もありそう。
 特別講演「乳ガン」と「アレルギー性鼻炎」の2題の他大日本住友さんの「パーキンソン病」、アステラスさんの「新規糖尿病薬」の学術講演がありました。新入会して下さった会員様、どうもありがとうございます。入会早々会報誌原稿の依頼を受けて困惑された様子、お察し申し上げます。それやこれやで、概略を記そうと思いきや、今回は見事に講演資料が乏しく、自分の不勉強を差し引いても、参加者皆様の理解に届いたのか心配しています。
*乳がんの講
今までの化学療法で予後不良なHER2陽性転移性乳癌にはハーセプチンを加えることでPFS中央値を2倍に延長させたが、更にパージェタはパーセプチンが制御できないHER2由来のシグナルの直接的な遮断が可能で、この二つの抗体薬を併用するHP療法では抗腫瘍活性が高まるばかりか、盲目的な治療薬の選択に道をつけた。
*パーキンソン病の講
パーキンソン病治療のガイドライン2011に基づいて初期症状や震顫、早朝ジストニア、すくみ足等運動症状のほか不眠、うつ、幻覚、妄想などと治療薬との関連性と見極めについて。
*新糖尿病治療薬の講
日本人の2型糖尿病は欧米人と違ってインスリン抵抗性はあっても軽度で、初期のインシュリン分泌が低下している場合が多い。そこでガイドラインでは単一の選択薬を示すのではなく病態に合わせた薬剤選択が推奨されている。今回2型糖尿病の新薬、アステラス製薬のスーグラはインシュリンに作用せず腎臓でのグルコース再吸収を抑制し、血糖降下作用を発揮する日本初の選択的SGLT2阻害剤である。
*アレルギー性鼻炎の講
中枢性の上気道炎はアレルギー過敏性副鼻腔炎、下気道炎は気管支喘息である。いわゆる咳と喘息は出る時間帯が違う。アレルギー性鼻炎は総称としてスギ花粉症とされているが、季節性の篩腔洞炎で、嗅覚障害を伴う。ドレア注、セギール吸入で大抵よくなる。
グラクソのフルチカゾンフランカルボン酸エステル(FF)は吸入ステロイドの中でも最も高いグルココルチコイド親和性を示し気管支上皮細胞に長く止まり、持続的抗炎症効果が期待できる。またザイザルは花粉暴露で、症状誘発後でも鼻汁スコア改善が見込める。
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by yes-we-can-2009 | 2014-03-02 13:18 | HP補足
新年 明けまして おめでとうございます
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by yes-we-can-2009 | 2014-01-01 00:00 | HP補足
25年度ガイドラインスクーリング講座のご案内
Webをご覧のみなさまには一足先にお知らせいたします。


日時 : 平成26年2月16日(日) 12:00~16:30(受付11:30~)
場所 : 京都教育文化センター 302号室
     〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13 (京都大学病院南西側)  

演題 :①特別講演  乳がんの薬物治療について
              京都市立病院   乳腺外科 部長 森口 喜生 先生
      ②学術講演  パーキンソン病の病態と治療
               大日本住友製薬株式会社    小西 修 氏 
      
     ③学術講演   新規経口糖尿病治療薬について  
                アステラス製薬株式会社    森泉 法義 氏
     ④特別講演   Airway Medicine ~上気道と下気道アレルギーの同時治療~
                 三菱京都病院 呼吸器アレルギー科 安場 広高 先生

会費 :2500円(京女薬会員は1000円)  日本女性薬剤師会認定シール(3単位)
共催 :京都府女性薬剤師会 アステラス製薬株式会社  中外製薬株式会社 
    グラクソスミスクライン株式会社  大日本住友製薬株式会社         

 申込書には下記要項をご記入の上 事務局までFaxにてお申込みください。
    25年度ガイドラインスクーリング講座申込書
氏 名        所属( 女薬 府薬 一般)
勤務先        勤務先Fax
住 所         自宅電話
    
締め切り日  2月8日(土)
申込み及び問い合わせ先 Tel/Fax 075-712-5758  女性薬剤師会事務局

(不在の場合Faxをお入れ下さい。後程ご連絡致します。申込み後欠席の場合はご連絡をお願い致します。)
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by yes-we-can-2009 | 2013-12-28 23:18 | HP補足
近畿・中国ブロック研修会in京都 2013.11.24 報告
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フィジカルアセスメントセミナー
京都科学(株)協賛のもと、講師に阿南節子 同志社女子大薬学部教授、講師アシスタントに井関千裕看護師、日本女性薬剤師会(法) 近藤由利子会長をむかえ、岡山県、山口県からも会長を含む8名の参加者、本会員30名、府薬からの参加者10名と実習としては定員を超える盛況裡に一定の成果を収めました。
 疾患患者を自在に設定できる等身大人形・フィジコ2体と、血圧測定トレーナー・あつ姫3台を用いての実習は、珍しさ、戸惑いこもごもに、参加者間のコミュニケーション等は普段の講演研修会とは格段に図れて良好でした。このトレーニングモデルは看護師さん用に開発されているものらしいですが、今更ながら臨床からは遠ざけられてきた我々の年月の長さを感じました。そして6年制を卒業する仲間には是非とも、即間に合う人材に育って来て欲しいものだと思わずにはいられません。そしてどの会長からも第2第3弾の継続したこの種のセミナーの必要性を話されて、事の重要性を知りました。これからの薬剤師には常識の範囲に入ること必定のこの実技に習熟して、チーム医療の要人にならなければいけませんね。
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by yes-we-can-2009 | 2013-11-27 00:36 | HP補足
2013年臨床漢方薬理研究会 第108回例会へのご案内
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☆大会

日時; 2013年12月22日(日) 9時50分 ~ 17時

会場; 京都府民総合交流プラザ 京都テルサ 東館2階(男女共同参画センター) 第2,3セミナー室
    京都市南区東九条下殿田町70(TEL:075-692-3400)
会費; 当日5000円、事前振込4000円


☆交流会

日時; 同日 17時30分 ~ 19時30分
会場; 京都テルサ東館1階 レストラン朱雀
会費; 当日8000円、事前振込7000円
(交流会にて田代眞一先生の御退官をお祝いします。是非、ご参加下さい。)

事前申し込み振込期日 2013年12月5日まで
振込先; 郵便振込 01010-2- 58910 臨床漢方薬理研究会(所属・連絡先・Tel ご記入下さい。手数料ご負担ください。)
事務連絡:小島絵里 ② E-MAIL:kampo@is.icc.u-tokai.ac.jp FAX:0463-95-3892

総合連絡先:東海大学医学部医学科 東洋医学講座  日置智津子
神奈川県伊勢原市下糟屋143 TEL:0463-93-1121 内線2249 2248
 E-MAIL:chioki@is.icc.u-tokai.ac.jp

☆ ご案内

 透明な青い空に包まれて、“大山”の山肌は、そよぐ風に導かれ、呼吸をするように黄緑から淡い緑へと色彩をゆるがせながらも、凛として伊勢原の大地と繋がっています。人は、その大地に抱かれながら生命を育み、この瞬間に2013年第108回臨床漢方薬理研究会のご案内を差し上げます。
  さて、2011年3月の震災や原子炉放射線漏出、本年8月には桜島の昭和火口から噴煙史上最高、5千m上昇、極端な多雨や少雨、猛暑等、私達が生きていく過程に起こる大きな自然の変化は、社会や生活環境にゆらぎを生むことを改めて知ることになりました。人が自然(宇宙)構成分子であるからには、時間とともに常に変化する生命であることに気付きます。変化で不安定になった心身の未病状態から抜け出せず、心や体の病気を訴える人も少なくありません。このような時こそ、自ずと未病を知り、未病を治める必要があります。誰もが東洋医薬学、漢方を身近に活用できれば良いのではないでしょうか。
 特に医療者が、東洋医学的思索を礎に、多くの近代科学的根拠を繋げること。植物由来の漢方薬を利用する意義を解析し、近代医薬学と照合して漢方を活用することは「近代実学」と考えます。そこで、第108回を迎える研究会では、心身両面の健康管理や治療に向け、東洋と西洋的視点を介して「医療とヒト」、「社会とヒト」の関係性のひずみがもたらす疾病を解析し、その改善策を探ります。特に漢方薬服用による未病からの脱却術や、治療法の知恵を学びます。行く年の区切りの頃、ご多忙とは存じますが、参加お待ちいたしております。


☆プログラム

―― ★漢方薬を構成する生薬 9時50分 ~ 10時20分   進行 稲垣承二(調剤薬局アカツカ )
「ノビレチン高含有陳皮の認知症に対する効果」  吉田雅昭(小太郎漢方製薬株式会社研究所)

ーー★シンポジウム“地域医療に根差す漢方に向けて”10時20分~11時50分
進行 友金幹視(天理よろず相談所病院薬剤部)  安本教博 (光天堂薬局)

★ 「薬局における漢方薬」  杉本幸枝 ((株)キリン堂 未病医療サポート室)
★ 「病院における漢方薬の使用状況と薬剤師」   目黒裕史(京都市立病院機構 京都市立病院薬剤科)
★ 「地域医療における漢方専門薬局の展開と課題」   前田泰則(マエダ方術薬局/広島県薬剤師会会長)

質疑  15分


―――― ★漢方薬学の構築 12時40分 ~ 15時40分
★ 薬剤師漢方活用講座 12時40分 ~
「東洋医学 interpretation ~生薬・漢方薬の作用と生命の表現~」 日置智津子(東海大学医学部医学科 東洋医学講座)
★ 退官記念特別講演 13時40分 ~  進行 小野坂敏見 (神戸学院大学栄養学部)
「漢方薬薬理研究の軌跡」   田代眞一 (昭和薬科大学病態科学 前教授)
★ 漢方実践講演 14時40分 ~   進行 川上明 (ヴォーリズ記念病院ホスピス)
「精神科領域の漢方治療 ~パニック障害・うつ病・身体表現性障害への処方と治療を中心に~」
  向井誠 (ムカイ・クリニック/大阪市立大学大学院医学研究科総合医学教育学)

------- - - - ★医療と社会科学 15時40分 ~ 17時
★ 招待講演
紹介 日置智津子  進行 岩崎弥生(千葉大学大学院看護学研究科)、 上村明(大阪市立大学 大学院)
「「人権」ってなに? 歴史、基本的考え方、市民意識の今」
 阿久澤麻里子(大阪市立大 学創造都市研究科 教育社会学)
敬称略

――――‐――☆ -―――― ☆☆ 交流会 17時30分 ~


主催; 臨床漢方薬理研究会
協力; 東海大学医学部 東洋医学講座
後援; 京都府薬剤師会 ,京都府女性薬剤師会, 大阪府薬剤師会, 広島県薬剤師会


薬剤師研修センター集合研修会;(研修認定薬剤師/漢方薬・生薬認定薬剤師4単位)
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by yes-we-can-2009 | 2013-10-25 02:59 | HP補足
緊急のお知らせです

*11月24日開催のフィジカルアセスメント意義と実技講習会は定員に達しましたので申込を締め切ります。
*通信講座10月交付予定の第5回テキスト(パーキンソン:様々な症状に対応する薬物の評価)は遅れています。11月中旬に発送になります。お詫びかたがたお知らせまで。
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by yes-we-can-2009 | 2013-10-25 02:01 | HP補足
第7代瀬戸会長、京都府薬事関係功労賞表彰式へ
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述べられました謝辞の全文を掲載いたします。
 謝辞
 平成25年度京都府薬事功労者表彰の受賞者を代表して一言御礼申し上げます。
 本日は山田知事様多賀議長様を始めご来賓のご列席のもと、この様な盛大な表彰式において、表彰を受けることが出来ましたことを光栄に存じており心から御礼を申し上げます。
 今この国は少子高齢化、或いはグローバル化に代表される大きな転換期を迎えております。医療界も例外ではなく、この大きなうねりの中で制度の見直しをせまられております。
 女子薬剤師の互助親睦を計る事を主な目的として発足した私どもの会もまわりの動きに刺激・啓発されいつの頃からか研修会や講習会を計画的に開催する様になり、京都府からのご援助御指導も加わり、それがひいては組織の強化発展にもつながったのであります。
 今後とも薬剤師のレベルアップを目指すと共に、広く府民の方々に正しい薬剤使用を呼びかけたり、子育てなどで職場から離れていた薬剤師の復帰を促すための講習会や通信講座を開いております。さらには在宅医療分野にも医療人の一員として加われる様、会として取り組んで生きたいと思っております。
 この表彰を契機として私どもの会が府民の皆さんの信頼をさらに強くし、保健衛生の向上に貢献出来るしっかりとした組織に成長していく事を心から念願する次第でございます。本日は誠にありがとうございました。
平成25年10月23日       京都府女性薬剤師会  瀬戸喜久江
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by yes-we-can-2009 | 2013-10-23 21:39 | HP補足
平成25年度近畿・中国ブロック研修会のお知らせ
日時;平成25年11月24日(日)13:30~16;30(受付13:00~)
場所;キャンパスプラザ京都2階第Ⅰ会議室
テーマ;フィジカルアセスメントの意義とバイタルサインの測定(実習)
講師;同志社女子大学薬学部 特別任用教授 阿南節子先生
参加費;1500円 聴診器代(要る方)1500円 (日本女性薬剤師会認定シール 2単位)
必要品;聴診器(無い方は申込書に書いて下さい)
定員;30名
締切;11月14日(木)
申込先;FAX 075-603-0337 (京都府女性薬剤師会 内藤エリ) 
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by yes-we-can-2009 | 2013-10-16 23:13 | HP補足