京都府女性薬剤師会の公式ブログです。
by yes-we-can-2009
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チーム医療の重要性と薬剤師に求められるもの
 薬剤師をとりまく今日的課題は、その役割が基礎的な物質論(お薬の適正使用の指導)から臨床論(ヒト関与の臨床実務)へシフトしてきている。これからは当方のガイドラインも当然そちらへフォーカスを合わせる事になる。
 チーム医療スタッフの一角を占めるにはまず、自信を持って出て行って評価されること。在宅医療で、家族・患者・施設を結ぶ情報のキーマンとしての位置を確保すること。医師のパートナーとして存在し、在宅患者情報を関係施設に流す。(投薬の必要性と副作用、服薬状況の本人と家族からの情報など) 薬局は投薬と情報との窓口とならなければならない。
「おくすり手帳」と同時に「医療従事者手帳」の必要性を感じる。
 顔の見えるネットワーク、他職種とのコミュニケーションと相互理解、院内連携。
在宅に至れば薬剤師はチーム医療に不可欠な存在になること必定。今すぐ訪問薬剤師を心がけるとよい。
                     
           キーワード 『私が担当の○○です』
  

                       ( 日本女性薬剤師会移動セミナーin岡山より )
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by yes-we-can-2009 | 2009-09-24 13:43 | HP補足
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